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나는 지금 독서중...“BoA 엄마의 황금룔”

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11월말 이곳 나고야에 온 세진으로 부터 한권의 책을 선물 받았다. 바로 가수 BoA 엄마가 쓴 책이다. 바쁘다는 핑계로 읽지 못 했던 책을 신정 연휴를 맞아 읽고 있다 . 세진이가 BoA 사인이 적혀 있는 귀한 책을 선물 해 주었다. 가수 BoA의 사인. 난 지금 독서에 푹 빠져 있다. 세진 책 선물 고마워. - Posted using BlogPress from my iPhone

TOEIC対策も韓流で!

韓国語の話題から少しはずれるかもしれませんが、日本ではユニクロや楽天が社内公用語を英語にするということが話題になったり、TOEIC受験も増々盛んですね。 日本の企業は今のところ入社時TOEIC600~700点台を基準としているようですが、韓国では大学卒業時で900点位ないと就職も難しいといったところです。 トヨタ、ソニーでは課長昇進時で600点台だそうですが、韓国サムスンでは入社時900点以上、課長昇進920点以上必要ということで、この差には正直驚きます。( 参考記事 ) ※個人的経験では、700点台ではほとんどなにもできない、900点台でやっと英語で何かできるレベルだと思います。(TOEICは990点満点) このように英語にたいへん力を入れている韓国なので、やはりTOEIC専門学院といったものが多くあり、名物講師たちがいます。その中でも昔から有名なのが、今日ご紹介する김대균(キム・デギュン)講師です。 毎月TOEICを自身が受験し(延べ100回以上になるそうです)、その実際の経験からの著作は、出題者心理まで深く考察していて単なるテクニックを超えるものがあります。 ・ キム・デギュン語学院サイト ・日本でも出版されたキム・デギュン氏のTOEIC本 この本に書かれている受験テクニックを少し紹介すると、 「抽象的な選択肢は正解にならない」 「正解の80%は現在進行形である」 「設問に使われた単語と同じ単語が含まれる選択肢は答えではない」...等々 私も何年か前にTOEIC受験が必要だった時、氏の著作には本当に助けられました。 TOEICの点数がいまひとつ伸びず悩んでいるという大学生、お父さん方にぜひおすすめしたい本です。

書評: 小倉紀藏著「韓国は一個の哲学である」

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こんにちは。今日は韓国に関する本を紹介したいと思います。 第1弾は小倉紀蔵(紀藏)著「韓国は一個の哲学である <理>と<気>の社会システム」です。 小倉紀藏(おぐらきぞう)先生は、ちょうど「冬ソナ」が日本でヒットしたとき、NHKテレビ「ハングル講座」で講師をされていたので記憶にある方も多いと思います。先生は韓国哲学(儒教 - 朱子学)を専攻され社会学方面が専門なので、単なる語学教師とは違い韓国理解の深さは並大抵のものではありません。 この著作はかなり以前(韓流ブーム到来の前)に読みましたが、「ここまで韓国を知ろうと格闘し理解している人がいるとは...!」と衝撃の一冊でした。 内容ですが、なぜ韓国人は<괜찮아요:ケンチャナヨ>と結構いいかげんなようでいながら、他の場面ではいやに理屈っぽく問い詰める<따지다:タジダ>のか?個人主義のようでいながら集団主義でもあるのか、マナーが良いのか悪いのか...といった韓国の二面性などの「なぜ?」「どうして?」について「朱子学」の<理=道徳性>と<気=物質性>の観点からするどく解説されています。 その他、韓国との比較から国際社会での日本人の問題点も浮き彫りにされます。現代日本社会には<気>しかなく、<理>があまりにもないため国際社会で非常に理解されにくい。例えば以下。 日本のドラマでは、「何となくあなたとはもうやっていけそうにないの...」と何となく恋人が別れるが、 韓国のドラマでは、「あなたはこういう理由で間違っている。そんなあなたとつきあうことは私の道徳性を傷つける。だから別れなくてはならないの!」と理屈をまくしたてる。道徳を叫んでいるのである。これが道徳志向性である。 日本のドラマはだるく、退屈だ。そこには世界観の対立、主体間の闘争が皆無である。 韓国のドラマは、息つく暇もない言葉の戦い。それこそが、ドラマなのである。 2002年のワールドカップの招致合戦においては、 韓国の主張は「W杯を韓国で開けば、南北統一と東アジアの平和に寄与する」といった壮大で意志に満ちた提言であったのに対し、 日本の主張は、「共同開催は前例がない」と言うばかりで、まったくメッセージを放棄しているものであり、また「世界の一流プレーを生で見たい」といった個人の趣味レベルの発想であった... 目次から興味深いものを抜粋してみ...